「CLUB MUSIC」タグアーカイブ

幻のR&Bバンド THE GEARのOfficial Bootleg Album

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

セルクルルージュ・ヴィンテージストアでは、関西の幻のRnBバンドTHE GEARが、結成以来30年以上の時を経て、初めてリリースするアルバム『THIS GEAR』を、4月18日より先行発売致します。

THIS GEARとは?

1980年代後半、関西のMODSシーンに忽然と現れた伝説的なR&BバンドTHE GEAR。
結成以来30年以上の時を経て、初めてアルバムをリリースする。
これは長い沈黙の時代を経て、再稼働した2017年東京と、京都のライブ音源を収録したOfficial Bootlegとも言えるライブアルバムである。
東京は、今は無き日本のMODSシーンの聖地であった新宿JAMでのMARCH OF THE MODS 35周年記念パーティの、熱狂に迎えられた演奏を完全収録。
このライブは、35周年パーティ開催の為のクラウドファンディング参加者特典として制作されたオムニバスライブアルバムに、ヤードバーズの「You’re A Better Man Than I」1曲のみ収録されていたが、初めて音源として公にリリースされる事になった。
その圧巻の演奏は、ヤードバーズを荒々しくしたようにも、ジョイ・ディビジョンがブルーズを奏でているようにも聞こえる。
このライブでは、ラストの「One Way Out」に、ジーノサトゥー(The Geno London)が、ゲスト参加。
収録曲は全てクラシックなブルーズや、RnBのカバー。
京都でのライブのラストでは、ヴァン・モリスン率いるTHE THEMの名曲「GLORIA」の怒涛のように押し寄せるカバーが聴ける。
プロデュースは、The Gearと親交の深い元The Hair,東京スカパラダイスオーケストラのLui Bluesface(The Tokyo Locals)。
Luiの主宰するLocal Production Recordsの第3弾作品としてリリースされる。
1980年代末、東のThe Hair、西のThe Gearと、東西モッズシーンを席巻していた2つのグループが、30年以上の時を経て結晶したのが、このデビューアルバムである。

 

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI
 
                                     
THE GEARとは?

1987年大阪にて結成、当時MODSのSceneはまだNEO MODSが主流の中、結成当初からOriginal MODSの好んだ60’sbritish beat groupに傾倒 、それらの元となるBlues、RnB、そして即興をともなう演奏スタイルを嗜好、レパートリーはすべてその解釈によるカバーのみ、しかしライブで同じプレイは再びしたくないというそれこそが彼らの云う「MODS BANDを体現する」ということだった 。
活動から程無く東京Mods Sceneに迎えられThe Hairと交流をもつようになる。               
そしてMods Mayday89’と90’続けて出演する。 The Hair監修による徳間ジャパンのコンピレーションCD「Cafe au gogo」に二曲収録される。 途中Avy(Org)加入、 Hiroyama(D)がThe Fave Ravesに参加するも91年まで活動。TanakaがThe Hair加入を期に解散。のちに幻のバンドとしてと語り継がれてきた 2015年、大阪MODS SEANEのサポートを受けThe GEAR主催のワンマンイベント 「Crawdaddy RnB inc」を期にオリジナルメンバーにより突然再結成、結成時より一貫した揺るぎない演奏スタイルとMODを体現した音、シーンに熱狂的に受け入れられる。 翌 2016 神戸Nude restaurant、2017 大阪 MODS MAYDAY、2017 東京March of the MODS 35thAnniversary等に出演した。

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

★The GEAR: Harp&Singer Hideaki Tanaka,Guitar Hiroki Yoshiyama 、Bass.g Shingo Tsukuda 、Drums Kentaro Hiroyama

★Lui Bluesface/ プロデューサー/The Tokyo Locals

この音源を録音する運びとなったのは新宿 Studio JAMの閉店を飾るにふさわしい企画、クラウドファウンディングにより実現した2017年 8月26日 MARCH OF THE MODS 35th Annieversary Special Partyと題する公開ライブレコーディングイベントだった。
当時のままのTHE GEARのライブを一目見ようと大人数が詰め掛け、新宿 Studio JAMはかなりの盛り上がりを見せていたし、佃君と廣山さんの一見乱暴で強引に、暴力的に鳴り響くリズムセクションと、吉山君のギターと田中君のハープがしっかりしと、几帳面な中高音域が際立つ対比を成して、良い意味でのカオス感を誘発し会場は興奮の坩堝と化した。
Studio JAMのアナログ卓を使用、布陣としてはJAMのPA2人に加えライブ全体のレコーディングディレクターにSoulcrap&Green Union RecordのTaiki.N、機材提供と編集及び仮Mix作業を88SPR StudioのNori Shiotaに、そしてTD.Mix Downマスタリング作業にPEACE MUSICの中村宗一郎氏 (ex White Heaven / Guitar)に依頼した。
そして同年12/9(sat) 京都 Deweyのライブ録音を加えTHE GEARのライブカップリング盤として完成した 。
12/9 (sat) 京都 Deweyの音源はTHE GEARのマネージャーである本郷氏よりご提供いただいた。
お世辞にも決して良い録音とは言え無いが、THE GEARのホーム、関西ならではのライブの臨場感と、今は無き新宿 Studio JAMの緊張感あふれるライブの対比を、2会場の雰囲気や選曲を含め、結成当初変わらぬままのオリジナルメンバーのTHE GEARを存分に楽しんで欲しい。

Photo by Celeste Urreaga

*セルクルルージュ・ヴィンテージストアでは、The Tokyo Localsのスペシャルユニットによるアナログ7インチシングル盤『FREEDOM』を、同時期に先行発売予定です。
今の時代に向けたLuiのメッセージソング『FREEDOM』に、ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの主要メンバー、ピーター・トッシュのレゲエナンバー『STEPPING RAZOR』と、The Hairの名曲をセルフカバーした『Gimme Gimme Gimme Some Good Good Lovin’』をカップリング。
限定250枚のプレスとなります。

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

★ジーノサトゥー/The GENO LONDON(March of the Mods35周年ライブに寄せて)。

洒落た服を身につけ たいしたMCもなく クールなブルースを演奏する そんな彼等はオレにとって とても格好よかった。 ライブ盤を出す前のヤードバーズ そんな佇まいだった クールなステージの一方で、 ゼロに近かった大阪の街のシーンを 情熱をもって築いたのも彼等だった。 今回の記念すべきMarch of the Modsに 彼等を呼ぶべきだと考えたスタッフに 感謝したい 。みんなも 敬意を持って もちろん楽しんで The GEAR を迎えてください 。昔より少し可愛げが無いけどね 。

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

★青山ハルヒロ/The Fave Raves

彼らは所謂’POP’とは無縁な存在で、深い深いアンダーグラウンドで誰に媚びることもなく淡々とそして時に暴力的に彼らが好むR&Bを演奏していた。 それはReady Steady GoでのPretty ThingsやThemのようでもあり、またMarqueeに出ていた頃のYardbirdsや、Richmond Jazz FestivalでのAnimalsや Manfred Mannのようでもあった。 The Gearは先を行ってたのか?それとも狂っていたのか? この後、沢山の情報が世の中にあふれ出して、誰でもこういった古いR&Bに容易に触れることができるようになって、R&Bという音楽志向が’POP’になってしまった時、当然のように…彼らは消えた。 おそらくRay Daviesのような不敵な笑みを浮かべたまま….

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

①Pretty Thing (E.McDaniel)  
② I’m A Lover Not A Fighter (Jay Miller)
③ You’re A Better Man Than I (Mike Hugg / Brian Hugg)
④ Smokestack Lightning (C.Burnet)
⑤ Parchman Farm (M.Allison)
⑥ You Can’t Judge A Book By The Cover (E. McDariel)
⑦ One Way Out (S.Williamson / Dixon) 〜Guest Guitar Geno SATO〜
⑧ Pretty Thing (E.McDaniel)
⑨ You Can’t Judge A Book By The Cover (E.McDaniel)
⑩ Smokestack Lightning (C. Burnett)
⑪ Parchman Farm (M.Allison)
⑫ Gloria (V. Morrison)
①~⑦ 2017.8.26 Jam studio Shinjuku ¨March Of The Mods 35th Anniversary¨ ⑧~⑫ 2017.12.9 Dewey Kyoto ¨Time For Action¨

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

*モノクロームのライブ写真は、MASAO NAKAGAMI氏が、1989年INKSTICK芝浦ファクトリーで開催されたMODS MAYDAY1989のステージを、雑誌DOLLの為に撮ったものです。

■レーベル:Local Production Records ■品番:LPR-0004 ■価格:2,500円(税抜) ■2020/5/15全国発売予定
*栃木県宇都宮市のSNOKEY RECORDSでは、セルクルルージュ・ヴィンテージストアと同時に、先行発売致します。
*セルクルルージュ・ヴィンテージストア特典として、Local Prodution Recordsのロゴステッカーを1枚(白、黒いずれか。色は選べません)、先着でプレゼント致します。
また緊急事態宣言中の5月6日までは、3000円以上お買い上げで、送料無料とさせて頂きます。

PHOTO BY MASAO NAKAGAMI

The Tokyo Locals 『Shake Your Hips』/ Mods Mayday Japan 2019

SHAKE YOUR HIPS

1980年代の終わりに伝説的なMODSバンドThe HaiRのボーカリストとして現れ、その後実兄ギムラ没後の東京スカパラダイスオーケストラのボーカルを務めたLui Bluesface (A.K.A杉村ルイ)。これまでセルクルルージュでは、何回か紹介をしているアーチストだ。
結成以来10年の時を経て、Lui率いるThe Tokyo Localsが、遂にデビューアルバムを、LuiのレーベルLocal Production Recordsよりリリースする。
オリジナル1曲を含む収録曲には、ブルーズを中心に、ガーシュウィンやキャブ・キャロウェイのクラシックナンバーからジェームス・ブラウンのR&Bナンバーまで、これまでLuiが演奏してきたルーツミュージックが凝縮されている。
レコーディングには、塚本功(ギター/元ピラニアンズ)、清水一平(ギター・/Soulcrap)、HIROKING(ブルースハープ)などのオリジナルメンバーに加えて、昨年Local Production Recordsからデビューアルバム『Blue Stocking』をリリースしたNatsuko (Vocal, Blues harp)と、盲目のブギウギピアニストジョニーが参加している。
レコーディング・ディレクターは、Taiki Nakamoto (Soulcrap)。オープンリールで録音し、60年代の機材を駆使して、細部まで徹底してこだわったヴィンテージな感触のサウンドを作り上げた。
アルバムジャケットの写真は、ジョー・ストラマー(The Clash)公認のフォトグラファー菊地昇。インナーブックレットには、アルゼンチンのアーティスティックな女性フォトグラファー、セレステ・ウレアーガが撮影したLuiの写真。いずれもThe Tokyo Localsに相応しい、Rudyな写真である。
新元号になって1ヶ月後の6月1日にリリースされる『Shak Your Hips』は、30年間日本の稀有なR&Bシンガーとして異才を放ってきたLui Bluesfaceの音楽的集大成であり、強力なメンバーとスタッフによって構築された、新たな時代に挑む全ての魂の挑戦者達に捧げる音楽的ガイダンスである。

photo by
Sho “Cool” Kikuchi

『Shake Your Hips』収録曲。
1. Shake your Hips
アルバムやイベントタイトルにも使っている1966年スリム・ハーポによるブギナンバー。ローリング・ストーンズが『メインストリートのならず者』でもカバーしている。The Tokyo Localsのバージョンは、ストーンズよりもさらに高速なブギにチューンナップされている。
2. Okie Dokie Stomp /Roll ‘em Pete
1954年クラレンス・ゲートマウス・ブラウンによるインストJive「 Okie Dokie Stomp」から、1939年ジョー・ターナーによるJumpナンバー「Roll ‘em Pete」へのメドレー。
3. And I Do Just What I Want
1960年ジェームス・ブラウンのシングル『Bells』B面。Luiが長年歌ってる強力なダンスR&Bチューン。
4. Don’t Start Me Talkin’
1955年ソニー・ボーイ・ウイリアムソンのブルーズナンバー。オリジナルレコーディングには、マディ・ウォーターズや、ウイリー・ディクソンが参加。
5. They Can’t Take That Away For Me
ガーシュウインが、1937年フレッド・アステア主演『Shall We Dance』の為に書き下ろしたボーカルナンバー。アルバムではLuiとNatsukoのツインボーカルが聴ける。
6. My Babe
1955年ウイリー・ディクソンによる、誰もが一度は耳にしたことのあるお馴染みのブルーズナンバー。ライブでのアンコールに使われる事が多いナンバー。
7. Watch Yourself
1970年ブルーズ・ギタリスト、バディ・ガイのファンキーブルーズチューン。
8. Wang Dang Doodle
1961年ハウリン・ウルフ、1966年ココ・テイラーがリリースした酒場のブルーズ的なチューン。デビューアルバム『Blue Stocking』で同曲をカバーしたNatsukoが参加。
9. Minnie The Moocher
1931年リリースされたキャブ・キャロウェイの代表曲。オーケストラ楽曲を、バンドアンサンブルで再現している。
10. Lime House Blues
1920年代に作られたと思われるインストJive チューン。デューク・エリントン、ルイ・アームストロング、ジャンゴ・ラインハルトなど、名だたる巨人が録音しているスタンダードナンバー。
11. One More Love
アルバム唯一のオリジナル曲。
ソングライターとしてのLuiの実力を、聞いて頂きたいグルーヴ感溢れる1曲。

Photo by Celeste Urreaga

以下はLuiからリスナーの皆様へのメッセージである。

混迷を極める時代の変革期の真っ只中に、普遍的大衆性を兼ね備えたブルーズを主軸としたこのファーストアルバム、『Shake Your Hips』を世に送り出す事ができたことを、何よりも嬉しく誇らしく感じる。
卓越したセンスと個性を持つミュージシャン達の出音や演奏へのこだわり、そして協力スタジオ、録音場所提供者、エンジニア達、機材やアイデア提供を施してくれた、多くの優れた表現者達の発想や閃きの数々。
そして何より、最後まで決して諦める事なく不屈の精神で録音、再録、ミックス、マスタリングに莫大な時間を割き、この作品を世に放つ為に力を惜しむ事無く尽力してくれたTaiki Nakamoto (Soulcrap, GREEN UNION RECORDS)に、絶大なる信頼と敬意を払い感謝を述べたいと思う。

思えば様々な形で、ブルーズをはじめとするジャマイカ音楽、数々のレベルミュージック、ストリートミュージックのグルーブやビートへの表現の熱き想いと可能性に研鑽を重ね、オリジナルを乱造し、挑戦的アイデアを生み、構想、再編と挫折を繰り返してきた。
そして現メンバーとの出会いから再チャレンジと、このアルバムを築き上げるに至るまでの年月の経過には、簡単には筆舌に尽くし難く、紆余曲折を介し様々な道筋を経てきているのは、勿論言うまでもない。
しかし、バンドを結成してから一つの節目にさしかかる10年の歳月を経ようとする今、結成当時は思いもしなかった自身のルーツでもある初期衝動的R&B的解釈と表現アプローチや、オリジナル曲をも含めたあらゆる時代のブルーズミュージックを、国境や文化、様式美や時代を越え、ここまで見事に幅広く表現するに至る事になろうとは、正直想像だにしなかった。

歴代の名曲を演奏再現、再構築し、古の良き時代に思いを寄せ想像してみてわかる事は、下世話で猥雑で卑猥な街頭の風景や暗雲漂う時代背景、そこに繰り広げられる数々の人間ドラマと様々な人生、駆け引きや、騙し合い、裏切り、希望や絶望、泣き、笑い、悲しみ…etcだ。
日々生死の淵に直面する人々が、自由と愛と粋を胸にどう力強く貫き生きたのか、社会最底辺の路地裏に巣食う愛すべき天使や天才達が織り成す事実を基とした、果てしなき等身大の大衆の一大短編叙事詩であると解釈している。
そしてブルーズのような大衆音楽こそ、偉大な先人達の知恵と知識と教訓の伝承であり、この混迷の時代を生きる人々にとって絶対的に必要なガイダンスとなり、回答や打開策への手がかりへと導く道しるべになると言えるのではないだろうか?

この『Shake Your Hips』には、Local Production Recordsのファーストタイトル『Blue Stocking』でおなじみのシンガー兼ブルーズハーピストのNatsukoと、Boogie Woogieでも有名な盲目のRock’n Roll PinanistのJohnnyが、ゲストとして参加してくれた。
Wood BassにTone-ero、そしてElectric BassにMahという全くスタイルの異なるBass Playerの献身的、情熱的サポートも含めて、この4人の協力なくしては決して上りつめる事は不可能であった巓であった事はまぎれもない事実であり、心より感謝をしている。

言うなれば、果てしなき夜明けへと続く夜のいばらの山道を選ぶ、志を共にする全ての美しき魂の挑戦者達に、このアルバムを聴いてもらいたい。
The Tokyo Localsが自信を持ってお届けするファーストアルバム『Shake Your Hips』を、様々な地位や場所に生き、日々怒りや憤りを感じながらも、それでもなお良き世界を築き上げようと、粘り強く努力し生き暮らす全ての人々の人生に捧げたい。

Lui Bluesface (The Tokyo Locals)

NATSUKO『BLUE STOCKING』

The Tokyo Locals
Lui Bluesface (Vo)、塚本功(Guitar),
清水一平(Guitar/)、HIROKING(Blues Harp)
長谷川ナオヤ(Drums), MAH(E Bass), Tone-ero(Wood Bass)
+ゲスト/ Natsuko(Vo, Blues Harp), Johnny(Piano)

『Shake Your Hips』The Tokyo Locals
©Local Production Records LPR-0002

¥2,500+税
2019年6月1日より全国主要レコード店
及びAmazon,Ready Steady Go! Official Online Store
にて、発売予定。

The Tokyo Locals リリースライブスケジュール

5/18 東京MODS MAYDAY @新宿LOFT
5/21 Radical Music Network SP2019春/ Gaz Mayall Japan tour
@下北沢ベースメントバー
5/25 福岡 MODS MAYDAY @Kieth Flack
6/2 東京新宿 DU CAFE アルバムリリース視聴会イベント
6/6 アルバムリリース FREE LIVE @渋谷THE ROOM
6/22 アルバムリリースパーティ/UP ON THE ROOF with Soulcrap  @三軒茶屋a-bridge

そして今年のMODS Mayday JAPAN2019
MODS MAYDAYも、毎年ご紹介しているが、今年はThe Tokyo Locals,Natsukoの出演はいつも通りだが、ロンドンからギャズ・メイオールが来日し、MODS MAYDAYでは1987年以来となるDJをする予定である。

以下はオーガナイザー黒田マナブからのメッセージ。

39回目を迎える2019年今年のMODS MAYDAY JAPANのテーマは「DO THE SKA」MODSが愛したSKA !!。

豪華なバンド達に加えDJにもCLUB SKAや東京ロンドン化計画、VERSION CITYなどからゲストDJを招き、MODSシーンでも人気のDJ関口弘、佐藤志朗、Maru、uCjimaらが共演。

60年代イギリスでのMODSとSKAミュージックの関係, 80年代のMODSリバイバルと2toneの関係、その後のスカフレイムスが初めてMODS MAYDAYに出演した頃の東京MODSシーンとSKAの関係、GAZがMODS MAYDAYにLAUREL AITKENとPATATO 5で出演した1987年のMODS MAYDAY at INK 芝浦の話しなどなど、また現在のSKAシーンとMODSシーンの関係を含め、改めて今のSKAシーンやMODSシーンに集まる人たちへ色々と伝えたい!!。
そんな、思いを今年のMODS MAYDAYの会場で感じてもらえたら、最高に嬉しいです。
そして、楽しみに待っていてください!!

2019.5.18 (sat)
OPEN & START 18:00 (Allnight)
at SHINJUKU LOFT

TICKET : ¥5,000(D別)
DOOR : ¥5,500(D別)


SKA FLAMES/Blue Beat Players/THE FAVE RAVES/THE TOKYO LOCALS/RUDE BONES/Motel’s Sofa/Soulcrap/Natsuko & Johnny/
THE AUTOCRATICS/Le Virginie/NERVOUS HEARTS/THE RICOTTES/dirty bucks feat.peteracco/The Steed Hooves (Opening Act)


GAZ MAYALL/ピーター・バラカン/大貫憲章/CLUB SKA/東京ロンドン化計画/Version City/
稲葉達哉/Daddy-0-Nov(Back From The Grave,Radio Underground)/藤井悟(CARIBBEAN DANDY)/DJ HOLIDAY/
関口弘(FRATHOP Records)/momo/TXAKO(JAPONICUS / CARIBBEAN DANDY)/川野正雄(Local Production Records)/堀井康
佐藤志朗(FACING FACTS)/Maru(Modern Records)/寺島英知郎/加藤直樹/Jaga b/福田俊介/末續哲玄<s.t.g.>/Rei Ishii(The Numbers!)/
uCjima(NIGHT FOX CLUB)/ヒラノツヨシ(BLAST JAMS!!)/黒田マナブ “K.Dove”

Ready Steady Go! Mods Mayday コラボレーショントートバッグ
Ready Steady Go! Mods Mayday コラボレーショントートバッグ ¥2,000(in tax)

会場では、恒例となりつつあるReady Steady Go!と、Mods Maydayのコラボレーショントートバッグ(¥2,000 in tax)や、Ready Steady Go!メイドのThe Tokyo Locals Tシャツ(¥3,000 in tax)、『Shake Your Hips』先行発売(会場限定特別価格¥2,500 in tax)を販売致します。
またThe Tokyo LocalsのCDとTシャツを同時お買い上げの方は、特別価格¥5,000(in tax)で、販売致します。

The Tokyo Locals Tシャツby Ready Steady Go!