MIX CLOUD LCR Disco-19

暑くなりました。
連投になりますがLCR Disco-19をUPしました。
夏に似合いそうな曲を中心に混ぜています。
下記LCR Disco-19のリンクボタンを押して頂くと、
MIX CLOUDのページにジャンプします。
楽しんで頂けたら幸いです。

LCR Disco-19
shuroom

  1. Caveman Boogie / LESETTE WILSON 1981
    1981年のレアグルーヴなアルバム『Now That I ‘ve Your Attention』A面オープナー。幻想的なイントロから一転、クールな曲調に素晴らしいソロを聴かせる女性キーボーディストのジャンルを超えて人気のアーバン・フュージョン・グルーヴです。

  2. Westchester Lady / BOB JAMES 1976
    BOB JAMES初期の代表作で数々のHip Hopアーティストにサンプリングされたこの曲は、HARVEY MASONのドラムスとWILL LEEのベースがファンキーなグルーヴを刻みながら、上物のストリングスやエレピが何ともゴージャスなレアグルーヴ・クラシックです。

  3. Twilight / MAZE feat. FRANKIE BEVERLY 1985
    US盤12inch『Too Many Games』のB面。夏の夜のバレアリックなインスト・トラック。 よく見たらMAZEも連投してました、すいません。この『Twilight』は某有名DJによるMix CDで取り上げられて以来の密かな人気曲です。

  4. Midnight Traveller / OCEAN 1989
    ロンドンのAcid JazzレーベルBaseline Recordsから5枚目にリリースされた12inchプロモ白ラベルのB面。OCEANは前年にシングルを一枚だけリリースしていたマイナー白黒男女混合4人組なのですが、これ以降楽曲リリースは一枚もありません。

  5. This Is It (mad mats rework) / KENNY LOGGINS 2009
    スエーデンはストックホルムのハウス・プロデューサーMATS KARLSSONによるリエディット12inch『The Blue Eyed Soul EP』のB面。LCR Disco-16の4曲目と同じくオリジナルではないので本来は選択肢外なのですが、原曲を尊重した最低限のエディットとSEで使いやすく、つい取り上げてしまいました。

  6. Sandy / JORGE SANTANA 1978
    セクシーなのに清涼感あふれるジャケットがあまりにも有名なSANTANAの実弟JORGE SANTANAのファースト・アルバムからの12inchシングル・ロング・ヴァージョン。アルバムと聴き比べると、間奏が長くパーカッションが強調されよりダンサブルな音になっています。当時、夏のサーファー定番曲でした。

  7. Burnin’ Up The Carnival / JOE SAMPLE 1981
    THE CRUSADERSのキーボードJOE SAMPLEの3枚目のソロ『Voice In The Rain』よりラテン・ディスコ12inch。バック・ヴォーカルに配したSEAWINDのPAULINE WILSONとFLORA PURIMのスキャットが炸裂するブラジリアン・フュージョン・ダンサーです。

  8. Samba No Pe / BLUE RONDO 1984
    80年代初頭UKで沸いたファンカラティーナ・ムーヴメントの特にカルチャー・サイドを担っていたBLUE RONDO A LA TURK。そのグループ名は巨匠DAVE BRUBECKの『Take Five』が収録されたアルバム『Time Out』1曲目のタイトルからとっています。しかしバンドは84年にMATT BIANCOとBLUE RONDOという名前を短くした2つのグループに分裂。この曲はそのBLUE RONDOになってからのリリースですが、LiveではA LA TURK時代から演奏されていた彼らを代表する怪しいサンバ・チューンです。

  9. Can You Move (instr.) / MODERN ROMANCE 1981
    ファンカラティーナの中でも、アイドル的売り出し方が功を奏して人気だったこのMODERN ROMANCEと差別化したいが為に、当時BLUE RONDO A LA TURKが「我々と彼らを一緒にして欲しくない。」と発言した事が一部で物議を呼んだことがあります。しかしアメリカでは確実にMODERN ROMANCEの圧勝で、NYでこの曲はガラージ・クラシックでもありました。BLUE RONDOのリーダーCHRIS SULLIVANは嫌がるかもしれませんがこの2曲の相性は悪くないと思います。

  10. I’ll Tell You / SERGIO MENDES BRASIL ’88 1979
    セルメンのディスコ時代を代表するアルバム『Magic Lady』からグルーヴィなラテン・ディスコ・チューン12inch。RemixをTEE SCOTTが担当しているようなので、カウベルの響き等ほどよい変態っぷりがいい出来です。

  11. Dinorah Dinorah / GEORGE BENSON 1980
    『Give Me The Night』USプロモ盤12inchのB面に収録、QUINCY JONESプロデュース。MPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)を代表するIVAN LINSの名曲を、ストリングスやお得意のスキャットも織り交ぜてエレガントなインストに仕上げています。

  12. We All Need Love / DOMENIC TROIANO 1979
    DOMENIC TRIANOはJAMES GANGやTHE GUESS WHOにも参加していたイタリア出身カナダ人ギタリスト。1979年のアルバム『Fret Fever』からの12inchシングルはそんな経歴を微塵も感じさせないファンキーなディスコなのですが、中盤のキーボード・ソロはクレイジーで上がります。

  13. Questions (acoustic) / AUGUST 1995
    もうすぐ8月なので。。。UKマイナーレーベルClean Up Recordsの7枚目のリリース12inch B面アコースティック・ヴァージョン。メンバーのほとんど全員がこのシングル一枚でシーンから姿を消しています。この頃はそんな魅力的な新人が、星の数ほどデビューしては流れ星の如く消え去って行きました。

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